不動産価格推移について

国土交通省の公式データを活用し、誰でも簡単に不動産市場の動向を把握できるサービスです

なぜこのサービスが素晴らしいのか

1

公的機関の信頼できるデータ

国土交通省が収集・公開している実際の取引データを使用。不動産会社の恣意的な価格操作がない、真実の市場価格を提供します。

2

複雑なデータを分かりやすく可視化

膨大な取引データを独自に集計・分析し、見やすいグラフとチャートで表示。専門知識がなくても市場動向が一目で分かります。

3

WordPressやブログへの埋め込み対応

価格推移グラフを簡単にコピー&ペーストでWebサイトに埋め込み可能。不動産関連の記事やレポートに最適です。

4

きめ細かいエリア分析

全国・都道府県・市区町村・最寄駅単位での詳細な価格分析が可能。希望エリアの相場を正確に把握できます。

5

完全無料・登録不要

公共データの活用により、すべての機能を無料で提供。個人情報の登録も一切不要で、安心してご利用いただけます。

国土交通省データの活用

本サービスは、国土交通省が運営する「不動産情報ライブラリ」の公開データを基盤としています。 これは日本政府が推進するオープンデータ政策の一環として提供されている貴重な情報資源です。

データ提供元: 国土交通省 不動産情報ライブラリ
データ規模: 累計125万件以上の取引データ
更新頻度: 四半期ごと(3ヶ月に1回)
対象期間: 2006年第1四半期〜2025年第2四半期
信頼性: 実際の取引当事者へのアンケート調査に基づく実データ

データの特徴

実際の取引価格

不動産会社の査定価格や売出価格ではなく、実際に取引された価格を基にしています。

中古マンションに特化

現在は中古マンションの取引データのみを対象としており、戸建てや土地は含まれていません。

四半期ごとの集計

3ヶ月ごとに集計されたデータを時系列で表示し、価格トレンドを把握できます。

利用可能なエリア

現在、以下の都道府県のデータを提供しています:

東京都

累計取引件数: 368,910件
主要エリア: 23区、八王子市、立川市

大阪府

累計取引件数: 149,807件
主要エリア: 大阪市、堺市、豊中市

神奈川県

累計取引件数: 169,518件
主要エリア: 横浜市、川崎市、相模原市

愛知県

累計取引件数: 63,316件
主要エリア: 名古屋市、豊田市、岡崎市

福岡県

累計取引件数: 59,162件
主要エリア: 福岡市、北九州市、久留米市

北海道

累計取引件数: 41,966件
主要エリア: 札幌市、函館市、旭川市

※ 全47都道府県のデータを提供中。定期的に最新データを追加更新しています。

Webサイトへの埋め込み機能

各エリアの価格推移グラフを、あなたのWebサイトやブログに簡単に埋め込むことができます。

ワンクリックでコピー

各ページのグラフ横のコピーボタンをクリックするだけで、埋め込みコードをコピーできます。

レスポンシブ対応

埋め込んだグラフは自動的にサイトの幅に合わせて調整され、モバイルでも見やすく表示されます。

リアルタイムデータ

埋め込みグラフは常に最新のデータを表示。更新作業は一切不要です。

統計情報も表示

平均平米単価と平均取引価格の統計カードも含まれ、より詳細な情報を提供できます。

活用例: 不動産関連記事、エリア紹介ページ、投資レポート、市場分析コンテンツなど

提供する指標

平均平米単価(円/㎡)

1平方メートルあたりの平均取引価格。物件の広さに関わらず価格水準を比較できる指標です。

平均取引価格

実際の物件取引価格の平均値。エリアごとの価格帯を把握できます。

取引件数

期間中の取引件数。市場の活発さを示す指標となります。

ご利用にあたっての注意事項

  • 本データは参考情報であり、実際の不動産価格を保証するものではありません。
  • 個別の物件情報は含まれておらず、エリア単位での集計値となります。
  • 取引件数が少ないエリアでは、統計的な信頼性が低い場合があります。
  • 最新のデータ反映には時間差があり、直近の市況を完全に反映していない可能性があります。

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